検索で上に出る訪問看護ステーションのHPに共通する7つ
「地域名+訪問看護」で検索したとき、上のほうに出てくるホームページには、共通点があります。2026年10月に神戸市の訪問看護ステーションのホームページを見比べ、Googleの公式の案内と照らし合わせて、7つにまとめました。どれも、ケアマネさん・ご家族・求職中の看護師さんにとって「知りたいことがすぐ分かる」ことと重なっています。

タイトルに「地域名+訪問看護」
検索結果に出る見出し(タイトル)に、「◯◯市◯◯区の訪問看護|事業所名」のように、地域名と訪問看護と事業所名が入っています。Googleも、タイトルには所在地などの大事な情報を入れるとよいと案内しています。

訪問エリアを、区や市町村の名前で
「中央区・灘区・兵庫区」のように、訪問できる地域を名前で書いています。境目の地域は「一部」「ご相談ください」と添えておくと、ケアマネさんが迷わずに連絡できます。

電話・FAX・お問い合わせを最初の画面に
開いてすぐの場所に、電話番号・FAX番号・お問い合わせの入口があります。スマホなら、押すだけで電話がかけられる形です。

対応できることを、項目ごとに具体的に
対応できる医療処置や疾患、ターミナル・小児・精神、24時間の連絡体制や土日の訪問などを、見出しと短い説明で並べています。「うちの場合は頼めるか」が、その場で分かります。

採用情報のページがある
採用情報を別のページにして、1日の流れやスタッフの声、募集の条件を載せています。求人を見た看護師さんは、事業所の名前で検索して、ここを確かめに来ます。

お知らせや採用情報の日付が新しい
お知らせや採用情報が、最近の日付で更新されています。Googleも、古くなった情報は更新するよう案内しています。「今も動いているステーションだ」と伝わることが、安心につながります。

Googleマップの情報と、そろっている
Googleのビジネスプロフィール(地図に出る情報)が整っていて、住所・電話・営業時間がホームページと同じです。Googleは、地図の検索の順位を「関連性・距離・知名度」で決めると説明していて、情報を正確に充実させることや、口コミに返信することをすすめています。
あわせて:2025年4月から、介護保険の事業所は、重要事項(運営規程の概要・勤務体制・苦情の受付体制など)をウェブサイトに載せることが義務になっています。載せる先は、自分のホームページか、介護サービス情報公表システムです。詳しくは指定権者(自治体)にご確認ください。
なお、検索の順位は誰にも保証できません。キーワードを何度も詰め込むと、かえって読みにくくなり、Googleの方針にも反します。上の7つは「順位のための小技」ではなく、知りたい人に正しく伝えるための基本です。
白衣のWebでは、全プランで、タイトルへの地域名、検索結果に出る説明文、住所や電話番号を検索エンジンに伝える設定、Googleマップとの連携を入れています。訪問エリアや対応できること、採用情報の書き方も、訪問看護師が一緒に考えます。公開後も、更新はLINEで送るだけ。更新が止まっている事業所様には、3ヶ月に1回こちらからお声がけし、載せる内容もご提案します(ご不要なら控えます)。
今のHPがどう見えているか、
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7つのうち、どこから直せばいいかを一緒に考えます。
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